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「パクリ」の境界線のお話

「パクリ」と「盗作」の境界線 - 敷居の先住民

全面的に同意だなぁ。

インスパイアなんていう言葉が流行り始めたころからだろうか。
どうもここら辺の言葉の使われ方の境界が個人的に凄く気になり始めた。
「パクリwwww」「インスパイアwwww」なんていうのはとりあえず言っとけ的な無責任な感じがして苦手だ。
そこから先には燃えるだけ燃えて後には何も残らない。発展性のない言葉のような気がします。
その場のノリで使ってるのは分かるんですけど、まぁ、なんといいますか…。

パクリとかパクリじゃないとか、実はどうでもいい。だって、世の作品はすべてパクりなんだから。 - アセティック・シルバー
で言われていることも、はしさんのいつもの記事の書き方を考慮にいれれば結構同意できるんですが(全ての創作は過去から脈々と受け継がれ発展してきた発想・技術模倣の上に成り立っているという考えは私も前提としてあると思ってますので)、やはりここら辺の言葉を使うときは慎重になったほうがベターだなと思いました。


これ系の論争って昔からループしてますけど結論は出ないですよな。
可能世界的には解決してても…実際には無理><

まぁ、私の言えることはこのエントリー自体が曖昧ってことだ。

投稿者 torihito : [ 日記・雑記 ][October 7, 2007]
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